Collection: Foo Tokyo
Foo Tokyo
“常に大量の情報に囲まれ、誰かと繋がっている状態で心から休まる時間が少なくなってきた現代。だからこそ、おうちで休む時間の質を高めることで日々頑張る人を応援していきたい。そんな思いでFoo Tokyoは誕生しました。”
― Foo Tokyo
素材
- Foo Tokyoが選ぶ、6A / 5Aグレードのシルク -
Foo Tokyoでは、ブランドを象徴するシルクパジャマやシルクアイテムに、6A / 5Aランクに位置づけられる上質なシルクを使用しています。
シルクには、生糸の品質を評価する際に用いられる等級があり、Foo Tokyo公式でも6A / 5Aランクのシルクを使用していることが案内されています。
(シルクお嬢様のお話はこちらをクリック)
シルクは、主に「フィブロイン」と、それを包む「セリシン」というタンパク質からできています。
非常に細く、しなやかな繊維が生み出すなめらかな肌触りと、美しい光沢。そして吸湿・放湿性を持つことも、シルクが古くから肌に直接触れる衣類に使われてきた理由の一つです。
手に触れた瞬間のなめらかさ。
身体を包んだときの軽やかさ。
動くたびに静かに変化する美しい艶。
Foo Tokyoのシルク製品は、素材そのものが持つ魅力を生かしながら、一着のお洋服としての着心地まで丁寧に考えられています。
縫製・癒し
癒しを追求するには、その着心地が確かなものでなければなりません。
ナイトウェアは肌に一番近い状態で着用するものだからこそ、Foo Tokyoは、目に見えるデザインだけではなく、肌に触れる内側の縫製まで丁寧に仕立てています。
柔らかく繊細なシルクは、その美しさゆえに縫製にも高い技術を必要とする素材です。
Foo Tokyoのシルクパジャマでは、トップスの脇部分に「割伏せ縫い」、ボトムスの股部分には布端を内側に隠す「袋縫い」を採用。
割伏せ縫いとは、縫い代を左右に割り、その縫い代をさらに内側へ折り返して縫い付ける方法です。
トップスの脇部分には3本のステッチを走らせ、動きやすさや柔らかな着心地を保ちながら強度にも配慮されています。
また、布の端が直接肌に触れにくいよう丁寧に仕立てられていることも、Foo Tokyoならではの「見えないこだわり」です。
表から見えるシルクの美しさだけではなく、裏側まで。
めいっぱい手間をかけ、素材と縫製の両方から心地よさを追求していること。
それが、Foo Tokyoの製品を実際に手に取り、袖を通したときに感じる上質さにつながっています。
価格改定のお知らせ
主要原料や原油価格の高騰により、原材料費や物流コストなどの負担が高止まりしております。FOO TOKYOでも様々な対策を講じ、価格維持に努めてまいりましたが、現行の価格体系を維持することが困難な状況となりました。つきましては、一部製品の価格改定を実施させていただきます。
新価格適用日:2026年10月14日(水)