コレクション: LUSÉRIEL

── 千本イチョウの光を、素肌へ。市川から生まれたシルクブランド「LUSÉRIEL」 ──

私たちの愛する街、千葉県市川市。

この地で長い時を刻み、人々に親しまれてきた葛飾八幡宮の御神木「千本イチョウ」。

秋を迎え、幾重にも重なる葉が黄金色に染まる頃。
木々の間を抜ける風に葉が揺れ、やわらかな木漏れ日が境内へ降り注ぎます。

その静かで美しい光景から生まれたのが、

LUSÉRIEL(ルセリエル)

です。

LUSÉRIELは、市川の自然と文化への敬意を原点に、シルクが持つ美しさと心地よさを、現代の暮らしへ届けるライフスタイルブランドです。

肌に触れるものだからこそ、素材を大切にすること。
日々の何気ない時間だからこそ、心地よく、美しいもので満たすこと。

LUSÉRIELは、シルクを通して、毎日の中に静かな光を届けます。


光とシルクを、その名に。

「LUSÉRIEL」は、光を表すラテン語 “Lux / Lumen” と、シルクを意味する “Sericum” から着想を得て生まれた造語です。

千本イチョウを透過する黄金の光。
風に揺れる葉と、しなやかに揺れるシルク。
そして、身につける人の内側に宿る輝き。

LUSÉRIELという名前には、

「上質なシルクが、肌に寄り添い、その人自身が持つ美しさを静かに照らしてほしい」

という願いを込めています。

華やかさを飾るためではなく、
自分自身が心地よくあるために。

それが、LUSÉRIELの考える美しさです。


市川から、日々の美しさを。

LUSÉRIELの原点には、私たちが長年歩んできた市川という街があります。

地域に根ざしてきたからこそ見つけることのできた風景と、その土地から受け取った美意識。

千本イチョウの黄金色、木漏れ日の光、そよぐ風。

それらを、シルクという素材を通して日々の暮らしへとつないでいきます。

LUSÉRIELは、市川市の地域資源を活かしたふるさと納税返礼品としても選定されています。

市川から生まれた物語と、私たちが大切にしてきた上質なものづくり。

その二つを未来へつなぎながら、LUSÉRIELは、身につける人一人ひとりの日常に寄り添っていきます。